Guide

80期司法修習予定者採用情報

弁護士法人朝日中央綜合法律事務所では、2028年4月に入所していただく80期司法修習生を募集しています。
このページでは、個別訪問のエントリーをご検討いただくために参考となる情報をご紹介しています。
個別訪問をご希望の方は、エントリー用メールフォームをご利用ください。

弁護士法人朝日中央綜合法律事務所の概要

弁護士法人朝日中央綜合法律事務所は、1976年に個人事務所として発足以来50年の歴史を有する法律事務所です。東京・大阪・横浜・名古屋・北海道・福岡に事務所を展開し、全国のクライアントのご相談にお応えしています。
また、弁護士法人を中心とし、税理士法人朝日中央綜合事務所、株式会社朝日信託を含む朝日中央グループを形成しており、弁護士、税理士、信託の専門家による協力体制をもって我が国の社会経済に貢献しています。

弁護士法人朝日中央綜合法律事務所をご紹介する事務所紹介動画がございます。ぜひご覧ください。

求める人物像

  1. 「弁護士としてより優れた仕事をし、より社会・経済に貢献し、それによってより豊かに、より自由に生きる」ことに共感できる方
  2. 競争を厭わず、自分の成長を何よりの喜びとする方
  3. 事務所の成長と自分の成長を一体のものとして捉える方
  4. 進取、挑戦、合理の精神を有する方
  5. 明るくコミュニケーション能力の高い方

詳しくは当事務所の求める人物像のページをご覧ください。

入所後の待遇、報酬、福利・厚生、各種援助金等

ポジションアソシエイト弁護士
報酬1 年収 960万円(月収80万円)
2 上記に加え、6か月ごとに業績に応じた業績報酬を支給
弁護士会入会金
日弁連登録料
弁護士会費
会館負担金(大阪)
支給
交通費支給
健康保険
国民年金
自己負担
休日土、日、祝日
休暇年末年始休暇、夏季休暇
福利・厚生1 女子アソシエイトの産休、育休制度
2 奨学金返済支援制度
   月額3万円を上限として支給
3 教育ローン返済支援制度
   月額3万円を上限として支給
4 家賃、住宅ローン支援制度
   月額5万円を上限として支給
個人事件受任不可

得られる経験について

1.訴訟等を通じたプロフェッションとしての成長

訴訟・示談交渉などの紛争案件に携わり、法的知識と手段を駆使して依頼者の権利・利益を実現する力を磨きます。大規模・複雑訴訟を含む多様な案件を通じ、予防法務にも通じる弁護士としての基礎力を身につけられます。

2.非上場株式売却実績 累計1,492億円超の圧倒的な実績に基づく高度なノウハウ

非上場株式の評価・売却という高度な専門領域で、豊富な実績に基づく実践的なノウハウを学べます。企業法務や事業承継にもつながる知識を身につけ、実務を通じて、若手のうちから複雑な案件に対応する力を養えます。

3.我国最大規模3,000億円の事業承継のための会社売却の圧倒的実績に基づく圧倒的な高度の事業承継ノウハウ

事業承継やM&Aの案件に携わり、企業の将来を見据えた提案力と実行力を磨けます。大規模案件を含む豊富な実績に基づくノウハウを学び、経営者に寄り添いながら、若手のうちから高度な企業法務の経験を積めます。

4.遺産分割紛争、遺留分紛争、遺言無効紛争など相続紛争の圧倒的解決実績と圧倒的な高度なノウハウ

遺産分割や遺留分、遺言無効など、多様な相続紛争に携われます。豊富な解決実績に基づく実践的なノウハウを学び、複雑な利害関係を整理し、依頼者に寄り添いながら最適な解決へ導く力を、若手のうちから養えます。

5.遺言書作成、遺言執行の圧倒的な実績と圧倒的なノウハウ

遺言書の作成から遺言執行まで、相続を円滑に実現する一連の実務を経験できます。豊富な支援実績に基づき、依頼者の意思を的確に形にし、将来の紛争を防ぐための提案力と対応力を身につけられます。

6.幅広い顧問先業種と規模

幅広い業種・規模の顧問先への法務支援に携わり、日常的な法律相談から経営課題への対応まで、多様な企業法務を経験できます。上場企業、非上場企業、個人事業者への助言を通じ、実践的な対応力を身につけられます。

7.税務・財務等の他士業との協業による知識・経験

税理士や公認会計士とチームを組み、相続・不動産・事業承継などの案件に取り組みます。法務に税務・財務の視点を取り入れ、複雑な課題をワンストップで解決する実践的な進め方を、専門家との協働を通じて学べます。

8.充実した執務環境

複数の弁護士で案件に取り組むため、経験年数を問わず相談や意見交換がしやすい環境です。出勤時間にも一定の柔軟性があり、周囲の知見を得ながら、自分に合った効率的な働き方を実現できます。

詳しくは当事務所で得られるもののページをご覧ください。

新人弁護士の教育・指導体制

多様な案件を通じた学び

案件ごとにパートナーや中堅弁護士とチームを組み、調査や書面作成などの実務に一から携わります。複数の弁護士と仕事をすることで、さまざまな考え方や事件の進め方を学べます。

すぐに相談できる環境

判断に迷ったときや困ったときは、同じチームのパートナーや中堅弁護士にすぐ相談できます。日頃から質問や意見交換がしやすく、一人で抱え込まずに仕事を進められます。

経験に応じて役割が広がる

入所当初は調査や起案から始め、経験を重ねるにつれて交渉や依頼者対応も担当します。主体的な取り組みが評価され、次第に案件の中心として仕事を進める機会が増えていきます。

新人弁護士のある一日のスケジュール

9:30 出所・予定確認
メールや着信、当日のスケジュールを確認します。

10:00 依頼者・関係者への連絡
電話やメールで状況を確認し、案件を進めます。

11:30 チームでの打合せ
パートナーや中堅弁護士に進捗を報告し、方針を相談します。

13:00 裁判・調停・依頼者との面談
期日への出席や打合せなど、案件に応じて外出します。

15:00 調査・書面作成
判例や文献を調査し、準備書面や契約書などを作成します。

18:00 進捗整理・翌日の準備
案件の進捗や今後の予定を確認します。

※裁判期日や緊急案件などにより、一日のスケジュールは変わります。

先輩弁護士からのメッセージ

弁護士法人朝日中央綜合法律事務所で働く先輩弁護士を紹介しています。仲間を知るのページをぜひご覧ください。

個別訪問から入所までの流れ

01 個別訪問へエントリー 
 専用フォームから必要書類を添付してお申し込みください。

02 日程のご案内
 担当者から、個別訪問の日程や当日の詳細をご連絡します。

03 個別訪問
 事務所の雰囲気や業務内容をご紹介し、所属弁護士とお話しいただきます。

04 選考
 個別訪問後、希望される方に選考の詳細をご案内します。

05 採用内定
 選考を経て、採用内定をご連絡します。

06 入所
 司法修習の終了後、弁護士登録を経て入所となります。

よくある質問

Q
応募の年齢制限はありますか?
A

ありません。

Q
配属支店はどのようにして決定されるのですか。
A

採用内定を出す直前に、対象者から「希望配属地」をアンケート方式で申し出ていただきます。
その場合、可能な限り希望に沿うよう調整して配属支店を決定します。

Q
勤務後、支店間の異動はありますか。
A

基本的にはありません。本人の異動希望があれば、なるべく意向に沿えるようにしています。

Q
始業時刻、終業時刻について規則はありますか?また、アソシエイトの実際の執務時間について教えてください。
A

規則はありません。規約で「アソシエイトは、自己の業務に最も合理的な就業時間を自ら設定する。」と定められています。
アソシエイトの就業時間は、自己の業務及び事務所の他のパートナー、アソシエイト、所員、顧客との連絡や打ち合わせが最も円滑に進められるように設定していただきます。

詳しくはよくある質問のページをご覧ください。

社会経済に貢献する弁護士を目指す司法修習生のみなさまの個別訪問を心よりお待ちしております。
エントリーボタンよりメールフォームにお進みいただき、必要事項・書類の送信をお願いいたします。