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損害賠償

事例4 被相続人の預貯金の無断引出しが問題となり、控訴審で一審より大幅に有利な内容で和解できた事例

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事案概要

当事者関係

母の相続が開始。相手方は相続放棄したため、相続人は相談者のみ。

相談者の主張する不法行為の内容

正当な引出し権限がないにも関わらず、被相続人の預金を引き出したこと。

相談内容

相手方は、母の生前、母の預貯金口座を管理し、無断で約3000万円を引き出しているので、訴訟を提起しても取り戻したいです。

争点:相手方の預金管理、引出しの時期

相手方は被相続人の施設入所時以降と主張したことに対し、当方としては、別訴の尋問で相手方が施設入所の数年前から管理していたと証言していたこと等を元に施設入所の数年前から管理していたと主張しました。

結果

第一審では、別訴の相手方証言は信用できないとし、500万円の請求のみ認容されました。
これに対し、当方は、一審の判決が不当であると考えましたが、一審判決を精査し、一審判決の矛盾を丁寧に指摘した結果、控訴審裁判所に対し、当方の主張通りの期間、相手方が預金を管理していたとの心証を抱かせ、最終的に当方の1,500万円の請求を認める和解が成立しました。

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